地域ブランド調査2018に茅ヶ崎が51位に入っている。鎌倉は8位にランクイン。

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エボロック
ブランド総合研究所が行なっている、地域ブランド調査2018 市町村魅力度ランキングで茅ヶ崎市が51位に選ばれました。

地域ブランド調査2018とは

「地域ブランド調査2018」は、1,047の地域(1,000市区町村、及び47都道府県)を調査対象とし、全国3万人が各地域のブランド力を評価する日本最大規模の消費者調査です。 2006年に調査を開始、毎年実施し今回で13回目の実施となります。
調査はそれぞれの地域に対して魅力度、認知度、情報接触度、各地域のイメージ(「歴史・文化のまち」など14項目)、情報接触経路(「旅番組」など16項目)、地域コンテンツの認知(「ご当地キャラクター」などコンテンツ16項目)、観光意欲度、居住意欲度、産品の購入意欲度、地域資源の評価(「街並みや魅力的な建造物がある」など16項目)などを質問し、日本全国からの視点で84項目の設問を設定。また、出身都道府県に対する愛着度、自慢度、自慢できる地域資源など出身者からの評価など26項目を調査。調査項目は全110項目に及び、各地域の現状を多角的に分析できます。

ご当地キャラクターも評価の対象になるんですね。えぼし麻呂が評価されたんでしょうか。
昨年の67位からランクアップしていますね。湘南地方だと、8位に鎌倉、47位に横須賀らランクインしていますね。茅ヶ崎は道の駅等の大型施設がありますし、東京オリンピックの開催地として湘南自体も、さらに盛り上がりそうですね。
2.3年後の調査が楽しみです。

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