海外旅行に便利!国際ローミングに対応したオススメMVNO 4社

めろーさーふぁー
今回も固定費を下げよう第3段として海外に携帯持って行きたいけどどうするって疑問に答えてくれる。格安SIMにめっちゃ詳しい、コウヘイさんに寄稿していただきました。コウヘイさんお願いしまーーーす!!
コウヘイ
ありがとうございます。今回も格安シムに付いて語らせてください。
mobile phone

今年も本格的な夏がやって来ました。

夏休みを使って海外旅行に行く人も多いでしょう。

海外旅行に欠かせないスマートフォンですが、どのMVNOが国際ローミングに対応しているのか気になりますね。

今回は、筆者が特にオススメする国際ローミングに対応したMVNOを4社紹介します。

海外旅行に行く予定の人だけじゃなく、頻繁に海外に行く人もぜひ参考にしてください!

全てのMVNOが海外で使えるわけではない

「海外で日本の携帯電話を使って、ありえないほどの高額請求がきた…」という悲惨は話を聞いたことがあると思います。

基本的に、日本で契約したスマートフォンを海外で使うと料金は高くなります。

めろーさーふぁー
オーストラリアの友達が日本の彼女との通話料8万かかったと言ってたな。かなり前の話だけど。

ただし、ありえないほどの高額請求は少し以前の話で、今では海外でも格安に使える「国際ローミング」に対応した携帯会社がほとんどです。

今回紹介するMVNOは格安にスマートフォンを運用できる現在大注目のサービスですが、日本国内だけじゃなく海外でも使えるMVNOがあります

まず、海外旅行や留学などで渡航される人は自分の使っているMVNOがしっかりと国際ローミングに対応しているか確認する必要があります。

今回紹介するMVNOはこの4社です。

・楽天モバイル
・IIJmio
・mineo
・Y!mobile

楽天モバイル

楽天モバイル

日本人がよく行く国をカバー!通常の国際ローミングではなく楽天モバイルが提供する「海外SIM」がベター

楽天モバイルは、安い料金設定や充実したオプション機能など業界最高クラスのMVNOです。

楽天モバイルの国際ローミングは、docomo回線を利用するMVNOなのでdocomoの提供する国際ローミングサービス「WORLD WING」に準拠します。

ただし、楽天モバイルの国際ローミングはdocomoのWORLD WINGの内容全てを保証するものではないので、注意が必要です。

楽天モバイルの国際ローミング注意点

国際ローミング対応は通話SIMのみ

楽天モバイルで国際ローミングを使うには、データSIMでは利用できません。あくまでも、音声通話SIMのみとなっています。

楽天モバイルが提供する「海外SIM」の存在

楽天モバイルユーザーは、楽天モバイルが提供する「海外SIM」を使うと海外で通話だけじゃなく、インターネットによるデータ通信も使えるので便利。

これは、いつも使っているスマートフォンに海外SIMを挿入することで海外でも利用できるもので、「ヨーロッパパック」、「北アメリカパック」、「アジアパック」と地域別に3つの料金パックが用意されています。

この海外SIMは、事前に購入した金額に応じて音声通話やデータ通信ができるので、通話しかできない通常の国際ローミングよりもはるかにオススメです。

料金は50MBごとに885円からとなっています。

こんな人にオススメ

・とにかく海外でも安く使いたい
・日本人に人気のある国に行く
・海外SIMなら日本語サポートがある

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IIJmio

iiji

シンプルな料金設定が魅力!インターネットも通話も使えるIIJmio

IIJmioの国際ローミングは42カ国の地域で均一に設定されています。

音声付きスタートパックの場合、合計500MBのデータ通信と発着信合計30分の通話の料金を気にすることなく使えます。

このプランはがっつり使う人には向いていませんが、マップアプリやインターネットでちょっとした調べ物をしたい人に最適ですね。

こんな人にオススメ

・Googleマップなどちょっとした調べ物に使う
・月額料金無料で使いたい人

公式サイトはこちら

mineo

mineo

海外モードに切り替えるだけ!難しい設定不要のmineo

mineoの国際ローミングは、渡航先に着いて海外モードに切り替えるだけで利用できます。

docomo回線のDプランとau回線のAプランともにデータ通信はできなく、通話機能のみです。

mineoの国際ローミングには、いくつか注意したい点があります。

mineoの国際ローミング注意点

ローミングエリア情報の更新が必要

mineoのAプランを利用している人は、渡航前にローミングエリア情報を更新する必要があります。

というのも、現地でスマートフォンをつなぐ通信会社の周波数に対応しているかどうか確認する必要があるからです。

基本的に周波数に対応していなければ、つながりません。

ローミングエリア情報の更新方法

渡航する前に、「*5050」に発信して、「au ICカードのデータ更新が完了しました」という表示が出るので、「了解」をタップしスマートフォンを再起動させます。

渡航先の通信会社に対応しているか確認する方法

au世界サービスにアクセスして、渡航するエリアと国名を選び、あなたが利用する端末を入力します。○が表示されたらつながりますが、×が出ればつながりません。

Aプランの国際電話の掛け方

auプランを使っている人は、国際電話をするために「010・国番号・相手先電話番号」を入力しなければいけません。

もし、相手先の電話番号が0から始まる場合は0を抜きます。

docomoプランのDプランでは、「+国番号・相手先の電話番号」です。

こちらも相手先の電話番号が0から始まる場合は0を抜いて入力します。

AプランとDプランでは、若干使い方が異なります。

Dプランの方が、余分な確認事項などがないので楽です。

こんな人にオススメ

・海外利用でも安心のサポートが欲しい人
・余分な確認事項が少ないDプランを利用の人

公式サイトはこちら

Y!mobile

ymobile

珍しいパケットし放題サービスのあるY!mobile

Y!mobileはSoftBankの格安SIMブランドです。Y!mobileにはMVNOの国際ローミングでは非常に珍しい海外パケットし放題サービスがあります。

対応機種であれば、マイページの「My Y!mobile」から国際ローミングを加入すると海外パケットし放題が適用されます。

滞在先で通話やSMSだけじゃなく、インターネット通信も使いたいという人に最適ですね。

こんな人にオススメ

・通話よりも主にデータ通信を使う人
・すでにY!mobileを使っている人

公式サイトはこちら

国際ローミングに対応しているその他のMVNO

・DMM mobile
・UQ mobile
・BIGLOBE SIM

この3つのMVNOの国際ローミングは、音声通話とSMSのみが利用できます。

インターネット通信はできないので、注意しましょう。

またUQ mobileは「データ高速+音声通話プラン」または「データ無制限+音声通話プラン」を契約した人だけが利用できるので、覚えてきたいポイントです。

安く使いたい?簡単設定のものがいい?渡航先に合わせて最適なものを。

まとめ

いかがでしたか?今回は、国際ローミングに対応したおすすめMVNOを4つ紹介しました。

今年の海外旅行は、MVNOと一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

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