鎌倉、江の島をはじめとした湘南地方のゆるキャラをまとめてみた。

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地域、企業などで様々な活躍を見せてくれるゆるキャラたち。

ゆるキャラブームと共に、かなりの数が誕生しています。

全国各地に数多くいて、地域によって複数存在します。そんな中で海が近く、歴史的建造物も多い湘南地方のゆるキャラをまとめてみました。

鎌倉のゆるキャラ

のんちゃん

まず鎌倉で注目したいのが「のんちゃん」です。

鎌倉にある大船の白衣観音の妖精です。いつもは山の上からみんなを見守っていて、時々妖精の姿で遊びに行くそうです。

自由の女神がライバルの女の子。その名の通り観音様の見た目をしていて白衣を羽織っています。

おちむん

その他に鎌倉市非公認ですが「おちむん」もいます。


[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”mobu.png” name=”めろーさーふぁー”] これはなかなかのキャラすね。ゆるキャラがおっさんです。
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落ち武者をモデルとしていて、ぐるぐるに回った目がポイントです。

藤沢のゆるキャラ

ふじキュン

藤沢公式ゆるキャラは波から生まれた「ふじキュン」。

耳がヨットの形になっている、ヒスイ色の不思議な動物です。本名は藤沢キュンと言い、プロフィールも細かく設定されています。

悩みは藤沢の知名度が低いことです。

そのため市役所を訪れ、藤沢の魅力を伝えるお手伝いをすることになったのです。

ふじキュンはデザインを公募し、藤沢市民の投票で誕生しました。

カワセミくん

藤沢市の市の鳥カワセミをモチーフにした「カワセミくん」もいます。

こちらも綺麗な水色でユニフォームを着ています。

みらぞう

公益財団法人藤沢市みら創造財団マスコット「みらぞう」は、未来へぐんぐん伸びる若葉をイメージしています。

子供と一緒に遊ぶのが大好きなキャラです。

江の島ゆるキャラ

えのん

江ノ島では「えのん」です。

江ノ島電鉄イメージキャラクターになっています。

えのんの体の形は江ノ電の「江」の字をモチーフにしています。

とぼけた表情がとても可愛らしいです。

えのんの相方として、姉妹提携している京都の京福電鉄嵐山本線の「あらん」がいます。

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”mobu.png” name=”めろーさーふぁー”] おーー、こんなコラボもあるだ。
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二人並ぶとさらに可愛さが引き立ちます。

グッズも人気があり、湘南周辺のショップやネットでも買う事ができます。

茅ヶ崎のゆるキャラ

えぼし麻呂

茅ヶ崎のオリジナル広報キャラクターは、烏帽子岩をモチーフにした「えぼし麻呂」です。

烏帽子をかぶった9歳の男の子です。

精霊のミーナと一緒にいる事が多いそうです。

TVやCMに出ることもあります。

チャリ太

茅ヶ崎市商店会連合会キャラクターは「チャリ太」。

気軽に自転車で商店街を利用してもらうために活動しています。

チャリ太の顔は、茅ヶ崎出身の野口宇宙飛行士が搭乗したディスカバリー号をモチーフにしています。

レアな情報として、えぼし麻呂の自転車はチャリ太からのプレゼントだそうです。

寒川のゆるキャラ

コロ坊

寒川のゆるキャラはご当地名物の棒コロのキャラクターです。寒い時にはものすごく食べたくなる一品です。

咲夢くん&花笑ちゃん

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左が咲夢(サム)くん、右が花咲(かわ)ちゃん。二人並んで寒川。寒川町観光協会のマスコットらしい。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”mobu.png” name=”めろーさーふぁー”] 街の鳥である大鷺をキャラクターとして採用している。可愛らしい二人。
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平塚のゆるキャラ

あぐり

平塚では「あぐり」ちゃん。

ひらつか花アグリで多く栽培されている、いちごから生まれた妖精です。

ひらつか花アグリとは、四季の花を楽しんだり、農体験、直売所などが集まるエリアの総称です。

あぐりちゃんは頭にいちごが2つ乗っています。

バラ柄のスカートは花菜ガーデンのバラをイメージしています。

ベジ太

平塚産農産物PRキャラクターは「べジ太」です。

べジ太は平塚市の形をしている犬の姿をしています。

平塚で採れる野菜、トマト・きゅうり・こまつな・いちご・なすを背負っています。

大磯のゆるキャラ

「いそべぇ」と「あおみ」

大磯では「いそべぇ」と「あおみ」のカップルです。

町の鳥アオバトをモチーフにしています。

明治・昭和初期の時代からタイムスリップして現代にやってきました。

いそべぇは頭に大磯の海の波を乗せています。

普段はぼーっとしている性格で、口癖は~べぇです。

あおみは白く大きい帽子をかぶっています。

塩アイスが大好物で、常に手で持っています。

いつもぼーっとしているいそべぇが心配でついてきてしまったそうです。

小田原のゆるキャラ

小田原は「梅丸」です。

小田原の観光を盛り上げるために、平成元年に誕生したキャラクターです。

顔は丸い梅になっていてはちまきを巻いています。

赤い甲冑姿は小田原合戦400年の記念にちなんでいます。

陽気なのんびり屋さんで口癖は~でござる。

同じく武士をモチーフにしている「輪太郎」もいます。

小田原競輪のマスコットキャラクターです。

自転車に乗っている武士の絵もあり、何ともユニークです。

小田原城がシンボルのため、武士モチーフが多いのでしょう。

グッちゃん

小田原で有名な鈴鹿かまぼこのキャラクター「グッちゃん」も可愛らしいです。

シログチと言うお魚です。

夢はおいしいかまぼこになることです。

このように湘南地方のゆるキャラはとおても多く、まだまだ可愛いキャラクターたちが存在します。

どの子も見ているだけで癒されます。

イベントなどに出ることもあるので、運よく出会えたらラッキーです。

詳しいプロフィールが作られているキャラも多いので、ホームページなどで調べてみると意外な秘密があったりして面白いです。

近年は全国のゆるキャラ人気を投票する、ゆるキャラグランプリもあります。

2017年は11月18日、19日にグランプリ発表の予定です。

まだまだエントリーしているだけのキャラもいますが、今後はどのキャラも投票の上位にくる可能性はあるので楽しみです。

湘南周辺は人気のある観光スポットのため、地域や企業の活性化のためにまだまだ数が増えそうです。

他にはどんなキャラクターがいるか探してみましょう。

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